国際・連盟・ソロプチミスト日本財団 |
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国際ソロプチミスト大会
2007年7月29日(日)〜8月2日(木)、英国スコットランド・グラスゴースコットランド・エグジビション・コンベンション・センターにて第18回国際ソロプチミスト大会が開催されました。大会テーマ「目的の一致・行動の多様性」のもとに、約80ヶ国約1500名が参加しました。
大会では、SI新潟-西が長期に渡るプロジェクトで2007年最優秀実践賞を受賞しました。このプロジェクトは、現地村人の為に、サルボダヤと「新潟アピの会」、国際ソロプチミスト新潟-西とが連携し、1999年にスリランカのマータレ地域とアヌラダプラ地域に飲料水井戸2基、2005年には、スリランカのマンナール県セルバナガラ村に、女性と子供達の為の、多目的総合センターを建設したプロジェクトです。 |
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2007年―国際会長アピール
尊厳の回復
毎年、国際ソロプチミストの会長は、極度の窮乏生活を送っている女性や女児に直接援助を提供するプロジェクトを選びます。
今年は、「ハムリンろう孔救済支援基金」と手を組み、ろう孔患者女性の自立を促し、意気と自尊心を高めるプロジェクトを選びました。
ろう孔とは、身体の2つの器官の間に不自然にできた裂け目や穴のことです。結果、尿漏れなどを引き起こし、二度と自宅に戻れなくなり、拒絶、分離、孤立、恥辱を経験する死よりも苦しい傷を負います。アジスアベバの「アジスアベバろう孔病院」では、毎年1,200人の女性を無料で治療し、1974年創立以来24,000人を超える女性が治療を受けて治癒しました。完治不可能なろう孔患者は、継続的な医療を受けながら、自助農村の“デスタ・メンダー村”で自立のための訓練をうけています。
「尊厳の回復」は:
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完治が不可能な女性、女児に継続的な医療ケアが提供されます。 |
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工芸や編物といったさまざまな技能を教わり、近くの児童養護施設で手伝いをする保育助手や介護人になる訓練をうけることができます。 |
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また、婦人服の仕立て、配膳、畜産、農業といった、収入を得て自活できるようにさまざまな技能の訓練を受けることができます。 |
「尊厳の回復」から恩恵を受けるのは、心と身体に深い傷を負った多くの女性と女児です。デスタ・メンダー村で新しい生活のための訓練を受け、尊厳を回復することができます。
国際ソロプチミストの「2007年12月10日アピール」に寄付することにより、たくさんのものを失った若い女性のために、安定した将来を提供し尊厳を取り戻す手助けができます。 |
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5―Oプロジェクト
5つの国際的女性奉仕団体が連携して、発展途上国に貧しい女性のための教育訓練センターを設け、職業訓練と職場を提供しています。
(5―Oとは、国際大学婦人連盟、国際女性協会、国際有職婦人連盟、国際ゾンタ、国際ソロプチミスト) |
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ドメスティック・バイオレンス防止活動
国際ソロプチミストアメリカ連盟は次の3つのプログラムを開発し、家庭内暴力防止に向け継続的に活動しています。
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ドメスティック・バイオレンス終結にむけてのソロプチミスト職場キャンペーン/一致団結の日(第一月曜日) |
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家庭内暴力総合情報ガイド |
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法律ガイド:女性に対する家庭内暴力 |
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女性と女児のためのソロプチミスト・クラブ助成金
ソロプチミスト・クラブが地域社会において女性や女児に恩恵をもたらすプロジェクトを開始したり継続する際に、それを援助することを目的として授与されます。 |
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法制提唱
1999年施行された、通称「児童買春・児童ポルノ禁止法」は女児の人権と尊厳を守る法律としての大きな第一歩を踏み出しました。2003年には、108余の団体と共に(財)日本ユニセフ協会とECPAT/ストップ子ども買春の会の「改正に向けた要望書」に賛同、より強化されることを目的とした改正提唱を行い、国会を通過の運びとなりました。 |
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ソロプチミスト日本財団の賞
| 顕彰事業 |
「社会ボランティア賞」
・青少年の部 ・社会人の部
「環境貢献賞」
「千嘉代子賞」
「青少年指導者育成賞」 |
| 援助事業 |
「国内・国際奉仕」 |
本顕彰・援助事業につきましては、各地元クラブからの推薦になります。 |
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