ユース・フォーラム |
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2年に1回行われる「日本東リジョン・ユース・フォーラム」は、日本東リジョンが決定したテーマにより、まず各クラブ単位で参加者を募り、クラブレベルのユース・フォーラムが行われます。そして、クラブの代表者1〜2名が選出され、日本東リジョン・ユース・フォーラムに参加する事になります。
第5回日本東リジョン・ユース・フォーラム:
2007年8月19日 於:UNハウス(国連大学) |
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 HAND IN HAND |
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ぼくの手に、きみの手にも、木を1本。
町をみどりに。アジアをみどりに。 |
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東リジョンは、昨年20周年記念事業の1つとして、NPO法人PLANT
A TREE PLANT LOVEに協力して、HAND IN HANDプロジェクトを推進し、各クラブでも記念事業に沿った活動を展開しました。今年もこの活動を継続し、子どもたちの植樹活動を支援します。
その模様は「HAND
IN HANDのなかまたち」として紹介されております。どうぞご覧ください。
HAND IN HAND 活動だより |
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女性を支援する賞 |
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女性に機会を与える賞(WOA)
自己の雇用状況、さらには生活水準を向上させるために必要な技術訓練や教育を得ようとしている女性を援助します。
バイオレット・リチャードソン賞
この賞はソロプチミスト・クラブの初代会長のバイオレット・リチャードソンさんにちなんで設けられました。地域や世界をより良い場所にしようとしている若い女性(14〜17才)のボランティア活動(環境保全活動、麻薬、犯罪、暴力の撲滅運動、差別や貧困を終止するための活動等)の功績を認めて、その卓越した働きを表彰します。
女性のために変化をもたらす賞(MDW)
職業やボランティアを通して地域社会で女性と女児の生活を向上させている女性、女性と女児のニーズを見出し、それに焦点を当てることにより、女性と女児の生活を向上させることに貢献している女性を表彰します。
各賞への応募については、応募者のお住まいの近くのソロプチミスト・クラブが連絡先となります。
ご質問はsiajph@sia-higashi.comまで |
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難民の支援 |
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国際ソロプチミスト4年期プロジェクト(2007〜2011年)
プロジェクト・シエラ:家族と未来
「プロジェクト・シエラ」は、国際ソロプチミストと「ホープ・アンド・ホームズ・フォー・チルドレン」が提携し、シエラレオネの女性や女児たちに戦禍や内乱を生き抜いた後の人生を再建するための手段や技能を提供しています。
シエラレオネでは、人口の74%が貧困ラインを下回る暮らしをしています。子どもの3分の1近くは5歳の誕生日までに亡くなり、出産時の妊産婦の死亡率は世界最高と、最も貧しい国にランクされてきました。
プロジェクト・シエラの3つの要素:
1. 若い母親の支援
貧困、搾取、人身売買、さまざまな理由で疎遠になってしまった家族を再び融和し、母親たちには学校教育や職業訓練とともに保育が提供され、自分の将来のための堅固な基礎が与えられます。そして、明るい明日に向かう道を導き、支えます。
1. 独りで暮らしている子どもの支援
路上生活をしている12歳以下の子どもたちのための活動を行います。子どもたちに個人的なカウンセリング、医療を受ける手立て、栄養のある食事を提供します。子どもの家族や地域社会も交えられ、家庭生活や学校に安全に戻れるよう取り成すのを助けます。
1. 子どもの支援と家族の支援の統合
貧困、病気、親の死などの苦難により崩壊の危機に瀕している家族に命綱を提供します。それぞれの子どもと家族は、医療、安全で安定した住居、教育、収入を生み出す手立てなどを提供する、個々に合わせて調整された支援パックを受け取ります。
「プロジェクト・シエラ」では、世界で最も恵まれない女性と子どもの一部を援助します。
崩壊の危機に瀕している家族を強化し、路上生活を送っている幼い子どもが家に戻るのを助け、若くて弱い母親に力をつけさせることにより、さらに多くの子どもたちが愛情溢れる家庭環境で育つことができるようにしそれらの子どもたちに潜在能力を発揮する機会を与えます。
http://www.soroptimistinternational.org/html/quadrennial_project.html
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)への難民救済募金
ユネスコ、ユニセフ、国連広報センターへの協力(識字、環境他) |
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