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SI 利根ぬまた
「ハンド イン ハンド 命のアサガオ」
2010年5月11日
SI 利根ぬまたでは5月11日、市内の幼稚園を訪れ園児らとともに、骨髄バンクへの協力を呼びかける「ハンド イン ハンド 命のアサガオ」の種まきをした。
命のアサガオは白血病のために7歳で亡くなった新潟県の丹後光祐君が育てていたアサガオで、命の大切さと命を繋いでいくことの尊さを伝えるために、毎年アサガオの種を採っている。利根沼田地区の園児らに、その種を蒔き花を育てることで「命を大切に」と語り継いでいる。
種まきは今年で7回目になる。