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 |  | 外国人日本語スピーチコンテスト開催 |
|  | | 2008年3月2日 |
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 | 栃木市国際交流協会では、毎年2月に市内在住外国人1,000余人を対象に、国際交流の集いを開催しておりますが、SI栃木の提案で、独立して『外国人日本語スピーチコンテスト』を開催することになりました。
市政だよりに募集を依頼、言語専門学校や教室、研修生などにも声をかけ、在日5年以内に限り募集をしました。原稿を提出していただき13名が参加されました。
スリランカ・中国・モンゴル・ミャンマー・アイルランド・ベトナムなど、ほとんどが2年未満の在日にもかかわらず、語学はもちろん生活習慣・文化・歴史などを習得しようと日々努力していらっしゃる方々ばかりでした。東京に近く、生活費も安くすむためか学生も多いようです。
来年は在日5年以上の方々の参加コーナーもつくって、色々なご意見を伺ってみたら との意見もありました。
最優秀賞を受賞したスリランカのプラパニさんは、言語研修後にコンピュータの専門学校に入学し、帰国後は日本語の先生になりたいとのこと、流暢な日本語と真紅の振袖姿は美しく、圧巻でした。
ソロプチミスト賞は“環境を考える”というテーマの中国からの研修生が獲得しました。
コンテスト後は、和やかに100名あまりの方々との交流会が持たれ、文字通り国際親善と理解の活動が出来ましたことは大きな成果です。
その日の様子は、先月行われた中学生校内生活善行賞の表彰式に続いて、ケーブルテレビにて放映されました。
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